2009年07月04日 (土) | 編集 |
2009年6月17日(水)

今日も車でいつも通り出かけました。
採血では左腕でダメで、右腕でとりました。ちょっとショックだったみたい。
その後小児科でI先生の診察を受けました。
今回はデスモプレッシンの効き方の詳しい説明を受けました。
最初にこんな感じの簡単な絵を描いてくれました。

腎臓にはたくさんの血管が通っていてちょうど毛糸の玉のようになったものがたくさんあります。
そしてその毛糸の玉のようなところからろ過されたものが尿となりますが、そのすべてが尿となるわけではなくって、体の中に吸収されるものがあります。(下の絵の左矢印になっているところ)
そして、体の中に吸収されなかったものが尿管を通って膀胱へ溜まります。
ある程度溜まると尿意が催されて、尿道を通って排泄されます。
デスモプレッシンは、鼻から血管に入って腎臓に作用して体内に吸収させる作用をさせます。
そのため時間が経って効果が低くなると体内に吸収されるものが少なくなるので、おしっこが多くなるというメカニズムがあるのです。
もしも、デスモプレッシンを多量に摂取してしまっても、時間が経過して効果がなくなってくれば、おしっこは出るようになりますとのことでした。
ただし、おしっこが出てくるようになるまでの間はあまり水分を摂り過ぎないようにしなくてはならないとのことでした。
(水を過剰に摂取すると、水中毒になってしまいます。)
デスモのお話はこんなところでした。
その他、検査の結果は良好でした。
診察のあと、お母さんだけが呼ばれてI先生とお話をしました。
そのお話は女性ホルモンのお話でした。
次回娘に話す前におうちでお話してくださいとのこと。
女性ホルモンは(性腺刺激ホルモン)少しずつ使ってだんだんその効果が表れるものなので(実際の出方もいっぺんにどっと出て効果があるというものではなく、少しずつ出ていてだんだんとその成果が現れてくるものなのだそうです)
そのため、そろそろ始めていい頃でしょうとのことでした。
ということで、次回娘には先生から詳しい説明をしてくれるのだそうです。
今日もご飯を食べ、薬をもらって帰ってきました。

今日も車でいつも通り出かけました。
採血では左腕でダメで、右腕でとりました。ちょっとショックだったみたい。
その後小児科でI先生の診察を受けました。
今回はデスモプレッシンの効き方の詳しい説明を受けました。
最初にこんな感じの簡単な絵を描いてくれました。

腎臓にはたくさんの血管が通っていてちょうど毛糸の玉のようになったものがたくさんあります。
そしてその毛糸の玉のようなところからろ過されたものが尿となりますが、そのすべてが尿となるわけではなくって、体の中に吸収されるものがあります。(下の絵の左矢印になっているところ)
そして、体の中に吸収されなかったものが尿管を通って膀胱へ溜まります。
ある程度溜まると尿意が催されて、尿道を通って排泄されます。
デスモプレッシンは、鼻から血管に入って腎臓に作用して体内に吸収させる作用をさせます。
そのため時間が経って効果が低くなると体内に吸収されるものが少なくなるので、おしっこが多くなるというメカニズムがあるのです。
もしも、デスモプレッシンを多量に摂取してしまっても、時間が経過して効果がなくなってくれば、おしっこは出るようになりますとのことでした。
ただし、おしっこが出てくるようになるまでの間はあまり水分を摂り過ぎないようにしなくてはならないとのことでした。
(水を過剰に摂取すると、水中毒になってしまいます。)
デスモのお話はこんなところでした。
その他、検査の結果は良好でした。
診察のあと、お母さんだけが呼ばれてI先生とお話をしました。
そのお話は女性ホルモンのお話でした。
次回娘に話す前におうちでお話してくださいとのこと。
女性ホルモンは(性腺刺激ホルモン)少しずつ使ってだんだんその効果が表れるものなので(実際の出方もいっぺんにどっと出て効果があるというものではなく、少しずつ出ていてだんだんとその成果が現れてくるものなのだそうです)
そのため、そろそろ始めていい頃でしょうとのことでした。
ということで、次回娘には先生から詳しい説明をしてくれるのだそうです。
今日もご飯を食べ、薬をもらって帰ってきました。
2009年05月13日 (水) | 編集 |
2009年5月13日(水)

今日も10時に検査なので9時に出発、10時には病院に到着しました。
一番最初は検尿と採血なんだけど、採血が激混みでした...
しばらく待ってようやく済みました。
その後採血の部屋の横にある椅子に腰掛けて、コートリル、チラージンを服用。そしてそのまま小児科へ。
今日は30分くらいで呼ばれました。
身長などを先に測定。身長は132センチ。体重は少し減ったようでした。
採血の結果はおおむね良好。
担当のI先生の診察は、まずこの1ヶ月どんなだったかの問診で始まる。
こんなことがあった。こんなことがあるけどどうするか、とか...
今回は9月にあるお泊りの行事について聞いた。
親がすぐに行けるようなら普通にしてくださいとのこと。
そして、今回はデスモのことで少し長くお話しをしました。
普段はどうですか?
毎日3回。0.025を登校前、帰宅後の夕方、寝る前に。
おしっこはどうですか?
1日7〜9回。
おしっこの量はどうですか?
1回に出る量があまりいっぱい出るようなら、デスモの量を調整して増やしてみることも必要です。
特に、朝一番のおしっこがとてもたくさん出るようなら、何回か計量してみて、デスモを増やしてみましょう。
ここで、私たち親がちょっと怪訝な顔つきをしたので、さらに詳しく説明してくれました。
おしっこは腎臓から尿管を通って膀胱にたまります。
そしていっぱい溜まりすぎると、尿管から腎臓へ逆流します。
こうなると腎臓にも良くないことになりますので、デスモを増やすなどのコントロールをしてあまりいっぱい溜まり過ぎないように調整します。
ここで、今まで自分たちが感じていたデスモのイメージとは違っていることに気がつかされました。
今までは、
デスモを使う
>>
おしっこが出過ぎないようにコントロール
>>
おしっこが出ないようにする
>>
おしっこが溜まっている状態のキープ
ていう感じの理解でした。
でも、今日のお話からすると、おしっこを作ることのコントロールなんだと感じました。
しかしながら、今の使い方の状態はいいので、しばらくは現状で大丈夫でしょうとのことでした。
今後、休日の朝などに朝一番の尿量をチェックしてみましょうということになりました。
100円ショップで売っているような計量カップにビニールを被せて凡その量を計ってくださいとのこと。
また、朝一番に検尿と採血をしていますが、デスモの具合によっておしっこが出ないときもあるだろうから、容器に朝一番の尿を採って持ってきてくださいということになりました。
これはかなり助かるね。
ということで、今回の診察は終わりました。
食事とご褒美ケーキを食べてから、薬をもらって帰ってきました。
帰る途中、マックフルーリーも食べました(おとうさんが半分くらいもらったんだけどね)

今日も10時に検査なので9時に出発、10時には病院に到着しました。
一番最初は検尿と採血なんだけど、採血が激混みでした...
しばらく待ってようやく済みました。
その後採血の部屋の横にある椅子に腰掛けて、コートリル、チラージンを服用。そしてそのまま小児科へ。
今日は30分くらいで呼ばれました。
身長などを先に測定。身長は132センチ。体重は少し減ったようでした。
採血の結果はおおむね良好。
担当のI先生の診察は、まずこの1ヶ月どんなだったかの問診で始まる。
こんなことがあった。こんなことがあるけどどうするか、とか...
今回は9月にあるお泊りの行事について聞いた。
親がすぐに行けるようなら普通にしてくださいとのこと。
そして、今回はデスモのことで少し長くお話しをしました。
普段はどうですか?
毎日3回。0.025を登校前、帰宅後の夕方、寝る前に。
おしっこはどうですか?
1日7〜9回。
おしっこの量はどうですか?
1回に出る量があまりいっぱい出るようなら、デスモの量を調整して増やしてみることも必要です。
特に、朝一番のおしっこがとてもたくさん出るようなら、何回か計量してみて、デスモを増やしてみましょう。
ここで、私たち親がちょっと怪訝な顔つきをしたので、さらに詳しく説明してくれました。
おしっこは腎臓から尿管を通って膀胱にたまります。
そしていっぱい溜まりすぎると、尿管から腎臓へ逆流します。
こうなると腎臓にも良くないことになりますので、デスモを増やすなどのコントロールをしてあまりいっぱい溜まり過ぎないように調整します。
ここで、今まで自分たちが感じていたデスモのイメージとは違っていることに気がつかされました。
今までは、
デスモを使う
>>
おしっこが出過ぎないようにコントロール
>>
おしっこが出ないようにする
>>
おしっこが溜まっている状態のキープ
ていう感じの理解でした。
でも、今日のお話からすると、おしっこを作ることのコントロールなんだと感じました。
しかしながら、今の使い方の状態はいいので、しばらくは現状で大丈夫でしょうとのことでした。
今後、休日の朝などに朝一番の尿量をチェックしてみましょうということになりました。
100円ショップで売っているような計量カップにビニールを被せて凡その量を計ってくださいとのこと。
また、朝一番に検尿と採血をしていますが、デスモの具合によっておしっこが出ないときもあるだろうから、容器に朝一番の尿を採って持ってきてくださいということになりました。
これはかなり助かるね。
ということで、今回の診察は終わりました。
食事とご褒美ケーキを食べてから、薬をもらって帰ってきました。
帰る途中、マックフルーリーも食べました(おとうさんが半分くらいもらったんだけどね)
2009年05月01日 (金) | 編集 |
2009年4月28日(火)

今日は脳神経外科のMRI検査が12時からの予定でしたが、朝喉がちょっと痛いみたいというので検査の前に小児科で診てもらおうということで、2時間くらい早く出かけたのでした。
往きの車は順調でスムースに病院へ到着。
小児科はそれほど混んでいなかったので、あまり待たずに前回から診ていただいているI先生に診察してもらいました。
風邪などの症状や所見は見られないとのことで、たぶん花粉症から喉が少し痛いようになったのでしょうとのこと。
今使っている薬で(予備で持っている薬も含めて)服用するものとしないものの説明をしていただいて、小児科をあとにしました。
そして検査前に食事をしてちょっと一息。
その後予定通りMRIへと向かいました。
前回MRIの先生からきれいに撮れているから次回は造影剤を使わなくても平気かもねって言われていたので、造影剤を使うのかどうか聞いてみたところ、脳神経外科のM先生に確認してくれました。
果たして使ってくださいとのことでした。
娘も覚悟はしていたようなので、途中で注射で投与してもらうことになりました。
約30分くらいで終わって出てきました。
造影剤を打つ時に女性の先生が一番細い針でやってくれたから平気だったよって。
よく頑張ったねと褒めてあげて、4Fの脳神経外科へ向かいました。
待つこと10分くらいで呼ばれ、診察を受けました。
学校でのことや困っていること、いろいろ聞いたり答えたり。
「学校は病院以外休んでません」
5年生になってからは学校は毎日頑張っています!
指を使った目の動きの検査や、目をつぶっての検査を一通りしたあと、今日のMRI画像を見せてくれて説明してくれました。
画像を見る限り、きれいな状態だそうで、良い状態だといっていただきました。
その後、次回の検査、診察の予定を夏休みに入ってからということで7月28日に取ってもらいました。
そして、脳神経外科をあとにして会計に向かい清算を済ませて帰ろうとエスカレーターに載っている時から、ちょっと様子がおかしくなってきました。
ちょっとかったるそうな感じの歩き方や動き方。
そして機嫌もちょっと悪く、ぐずり気味な言い方。
どうしたのって聞いても、「なんでもない」
ちょっと休んでから帰ろうかって聞いても「やだよ〜」
具合が良くないなら診てもらおうかって聞くと「早く帰りたいよ〜」
そうこうしている内に歩き方もなんだかふらふらとしてきたので、小児科へ行き診てもらうことにしました。
すぐに処置室の脇の部屋にあるベッドに横にならせてもらって、先生に連絡をしてもらいました。
待っている間に、血圧、心拍、酸素濃度、体温を測ってもらいましたが、どれも異常というほどのものではありませんでした。
しばらく横になっていると、先程診ていただいたI先生がやって来てくれました。
娘の様子を見ながら、造影剤の検査も今まで何回かしていることや、ブツブツのようなアレルギーやショックの症状も見られないこと。
娘がMRIが苦手なこと、造影剤の投与も今回始めて注射で行ったことから、ストレスからこうなってしまったのでしょうということでした。
ということで、すぐにコートリルを1錠飲みました。
経口摂取はコートリルの場合一番早く効果が出るのだそうで、あっという間に娘は起き上がりました。
しばらく様子を見ながらI先生と話して、次回からMRIの時には脳神経外科の先生に点滴から入れたいとリクエストしてみてくださいといわれました。そして、火曜日はI先生も診察日なので小児科に来てもらえれば、ここで点滴の処置をしましょうということになりました。
話し終わる頃には娘も大丈夫といって立ち上がり、帰途に着いたのでした。
それでも病院を出て車まで歩く足取りは、ちょっとフラフラしているようではありましたけどね。
帰りの車では疲れたのか途中から眠って帰りました。
途中、おしっこに眼を覚ましたので、マックによって用を足しました。
そして頑張ったご褒美に(笑)マックフルーリーをゲットしておいしそうに車で食べていました。
家に帰ってゆっくりとしたら元気も出てきたみたいで、安心してお店に出かけました。
ちょっと長い一日になりましたが、とってもいい天気だったし、MRIの結果も良しだったので、いい1日だったかな。

今日は脳神経外科のMRI検査が12時からの予定でしたが、朝喉がちょっと痛いみたいというので検査の前に小児科で診てもらおうということで、2時間くらい早く出かけたのでした。
往きの車は順調でスムースに病院へ到着。
小児科はそれほど混んでいなかったので、あまり待たずに前回から診ていただいているI先生に診察してもらいました。
風邪などの症状や所見は見られないとのことで、たぶん花粉症から喉が少し痛いようになったのでしょうとのこと。
今使っている薬で(予備で持っている薬も含めて)服用するものとしないものの説明をしていただいて、小児科をあとにしました。
そして検査前に食事をしてちょっと一息。
その後予定通りMRIへと向かいました。
前回MRIの先生からきれいに撮れているから次回は造影剤を使わなくても平気かもねって言われていたので、造影剤を使うのかどうか聞いてみたところ、脳神経外科のM先生に確認してくれました。
果たして使ってくださいとのことでした。
娘も覚悟はしていたようなので、途中で注射で投与してもらうことになりました。
約30分くらいで終わって出てきました。
造影剤を打つ時に女性の先生が一番細い針でやってくれたから平気だったよって。
よく頑張ったねと褒めてあげて、4Fの脳神経外科へ向かいました。
待つこと10分くらいで呼ばれ、診察を受けました。
学校でのことや困っていること、いろいろ聞いたり答えたり。
「学校は病院以外休んでません」
5年生になってからは学校は毎日頑張っています!
指を使った目の動きの検査や、目をつぶっての検査を一通りしたあと、今日のMRI画像を見せてくれて説明してくれました。
画像を見る限り、きれいな状態だそうで、良い状態だといっていただきました。
その後、次回の検査、診察の予定を夏休みに入ってからということで7月28日に取ってもらいました。
そして、脳神経外科をあとにして会計に向かい清算を済ませて帰ろうとエスカレーターに載っている時から、ちょっと様子がおかしくなってきました。
ちょっとかったるそうな感じの歩き方や動き方。
そして機嫌もちょっと悪く、ぐずり気味な言い方。
どうしたのって聞いても、「なんでもない」
ちょっと休んでから帰ろうかって聞いても「やだよ〜」
具合が良くないなら診てもらおうかって聞くと「早く帰りたいよ〜」
そうこうしている内に歩き方もなんだかふらふらとしてきたので、小児科へ行き診てもらうことにしました。
すぐに処置室の脇の部屋にあるベッドに横にならせてもらって、先生に連絡をしてもらいました。
待っている間に、血圧、心拍、酸素濃度、体温を測ってもらいましたが、どれも異常というほどのものではありませんでした。
しばらく横になっていると、先程診ていただいたI先生がやって来てくれました。
娘の様子を見ながら、造影剤の検査も今まで何回かしていることや、ブツブツのようなアレルギーやショックの症状も見られないこと。
娘がMRIが苦手なこと、造影剤の投与も今回始めて注射で行ったことから、ストレスからこうなってしまったのでしょうということでした。
ということで、すぐにコートリルを1錠飲みました。
経口摂取はコートリルの場合一番早く効果が出るのだそうで、あっという間に娘は起き上がりました。
しばらく様子を見ながらI先生と話して、次回からMRIの時には脳神経外科の先生に点滴から入れたいとリクエストしてみてくださいといわれました。そして、火曜日はI先生も診察日なので小児科に来てもらえれば、ここで点滴の処置をしましょうということになりました。
話し終わる頃には娘も大丈夫といって立ち上がり、帰途に着いたのでした。
それでも病院を出て車まで歩く足取りは、ちょっとフラフラしているようではありましたけどね。
帰りの車では疲れたのか途中から眠って帰りました。
途中、おしっこに眼を覚ましたので、マックによって用を足しました。
そして頑張ったご褒美に(笑)マックフルーリーをゲットしておいしそうに車で食べていました。
家に帰ってゆっくりとしたら元気も出てきたみたいで、安心してお店に出かけました。
ちょっと長い一日になりましたが、とってもいい天気だったし、MRIの結果も良しだったので、いい1日だったかな。
2009年04月26日 (日) | 編集 |
2009年 1月31日(土)
2009年04月26日 (日) | 編集 |
2009年 1月31日(土)





